先ずは2012が佳い年となりますよう! 本年も引き続きよしなにおつきあいくださいね。
さ、スキーの話をしましょう。さすがに5日間9スキー場を巡る旅は疲れた。最終日の昨日、ふじぱらは雪模様。冬型が強いと始末に負えぬ。北信州辺りの里山のスキー場と違ってここは1800メートル超えの山岳スキー場。雪が降るだけではなく、強烈な寒さを伴う。MOB STOPでゲストを待つ間も足の指先が凍える。それにもうお腹いっぱい、スキーはもう、ちょっといいかなという感じだし……でもね、頭から上半身を先行して倒し込んでいくと面白いくらい、この板「八甲田」はキレてくれる。小回りもなかなかのパフォーマンスを秘めていたのだ、実は。

前日は「2イン1」。朝の気温、マイナス12℃。アライアンス制度を利用して今年は白樺エリアを滑り倒す。信越にはどかんと降ったが、この辺りは雪が欲しいくらいで多くのコースも開けられず、ブッシュが目立つゲレンデもある。ホテルの窓から一晩中雪打ちの煙が見えていたからあと一週間ほどすれば随分改善されるのではないでしょうかねぇ。

2日午後から「ロイヒ」キッカーは出来ていたし、リフトも全て稼働を始めた。が、コンディションが今ひとつ。やはり下のクワッドのコースが一番の出来。さらに家宝の『長板』を引っ張り出してきたようなファミリーがとても多く、やはり子供無料の効果は絶大で、リフト待ちの長い列が出来た。がしがし踏まれる。ここは早めに退散だ。今日の宿、白樺高原ユースは良いところだ、何がって? あれですよ、ほら日本酒。何種類もワンカップを置いてるユースなんてある? その夜、書き終えましたよ、2011北海道ツーリング終章をね。近日中にアップしましょうね。

元旦は斑尾高原へ。午前中は正月ということもあり、スキー場らしからぬゆる~いBGM。琴を聞きながらじゃ、滑れんでしょ。天気はこの時期この辺りにしては上々、ワタシの目には佐渡まで見えましたよ、はい。もうここは立派にコブがお育ちになり、見事なお手前を拝見致しました、はい。うめー人は多いモノですな。
大晦日、「牧の入」から「木島平」、「やまびこの丘」「高井富士」「よませ」とツアー。マックアースの全エリア共通50%オフ券を持って行ったのだが、木島では断られ、牧の入に行けという、牧の入に行ってみればここではダメだから高井富士にという。ここで完全にキレてしまった。いい年をして年の最後にやっちまった。相手は電話越しの責任者だ。閑話休題。で、高井富士からはスノーモービルでゴルフ場を抜けるなどという話もあったが、やはりぐっと地味にワゴンを使っての送迎。でもね、でもね、昼を過ぎればよませ行きは二時まで便はなく、帰りは二時十五分か四時だと。じゃ、木島までどーやって帰るの? というお話。また、少しキレかかったが特別に社員の方が向こうに行く用事があるということで便乗させてもらったからいいのだけど。 ま、初年度だから改善するところは大いにあるのは致し方ないか。

大晦日は定宿「みききの杜」で初の年越し、お蕎麦をいただき、みんながたいまつ滑走に出かけるのを見送りるとテレビも見ずに10時前に寝てしまった。昼間エキサイトしたからなぁ。怒り納めが明確にできたからいいとするか。
皆様はお正月、どうお過ごしでしたか? 今年はこれでも随分まーるくなったのだけれど、やはりもっともっと大人にならんといけませんな、あと、ウェイトも5キロほど落としたい。こちらは2012の前半で達成したいものでありまする。
明後日からまた木島に入ります。ツーリングの記事ははその後になるかと。
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